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For more information about the 2019 Novel Coronavirus situation, please visit our COVID-19 page.

新型コロナウイルス (COVID-19)

Vaccine Locator Button - Japanese

COVID-19に関してご質問やご不明な点がありますか?当社ウェブサイトをご参照いただくか、COVID情報ホットライン(1-800-525-0127をダイアルし、#を押してください)までお問い合わせください。ホットラインはいつでもご利用可能です。言語サポートもご利用いただけます。ご自身の健康状態、COVID-19検査、または検査結果についてのご質問は、医療機関にお問い合わせください。

最終更新日2021年4月15日。 

COVID-19ワクチンは、ワシントン州の16歳以上のすべての居住者または就労者が接種できます。ワクチン接種場所の検索機能にアクセスして、予約を検索・予約することができます。ご不明な点がありますか?州のCOVID-19情報ホットライン(1-800-525-0127)までお電話の上、#を押してください。言語サポートもご利用いただけます。COVID-19ワクチンに関する詳しい情報は、COVID-19ワクチンページ(英語のみ)をご覧ください。

皆様には下記事項を保証いたします:

  1. ワシントン州は治験において安全で有効であることが確認されたワクチンのみを配布します。
  2. ワシントン州は安全面と有効性においてワクチンの使用が推奨されているグループにのみワクチンを配布します。
  3. ワシントン州は皆様のご懸念に耳を傾けます。十分な情報を得た上で皆様がご自身の健康状態に合わせた選択ができるよう、新しい情報を常時お知らせします。

ワクチンについて

COVID-19ワクチンは、様々な方法で皆様を守ります:

  • COVID-19の予防にも効果的です
  • COVID-19に感染した場合、重篤な病気になる可能性を大幅に減らすことができます。
  • 一連のワクチンを完了すると、入院の可能性が減り、COVID-19による死亡のリスクが低下します
  • ワクチンを接種することで、感染から保護されている地域の人々の数が増え、病気が広がるのを抑えることができます
  • 専門家は、他の人にウイルスが広がるのを防ぐワクチンの効能について、研究を続けています。

完全にワクチンを接種した後でも、COVID-19に感染する可能性はありますが、ワクチンを接種していない場合に比べて、その確率ははるかに低くなります。治験では、各ワクチンがCOVID-19の深刻な症状を防ぐ有効性が85%以上あることが認められました。また、ワクチンによって多くの人がCOVID-19の症状を回避しています:

  • Johnson & Johnson (Janssen)、74%
  • Pfizer-BioNTech、95%
  • Moderna、94%

Pfizer-BioNTech共同開発のCOVID-19ワクチン:当ワクチンは16歳以上の人を対象に緊急使用することが承認されています。21日の間隔を空けて、2回接種が必要です。2回目の接種から1~2週間経過するまでは、完全な予防は期待できません。治験では、安全性に関する深刻な予想外の副反応は見られませんでした。当ワクチンは12月14日にワシントン州に到着しました。

ModernaCOVID-19ワクチン:当ワクチンは18歳以上の人を対象に、緊急使用として本人に使用することが承認されています。28日の間隔を空けて、2回接種が必要です。2回目の接種から1~2週間経過するまでは、完全な予防は期待できません。治験では、安全性に関する深刻な予想外の副反応は見られませんでした。当ワクチンは12月21日にワシントン州に到着しました。 

Johnson & Johnson Janssen COVID-19ワクチン:当ワクチンは18歳以上の人を対象に、緊急使用として本人に使用することが承認されています。これは1回接種のワクチンです。ワクチンの接種から1~2週間経過するまでは、完全な予防は期待できません。治験では、安全性に関する深刻な予想外の副反応は見られませんでした。3月1日の週にこのワクチンの初回発送分が到着しました。

現在、他のいくつかのワクチンが開発、治験されています。新たな情報が入り次第、こちらのページでお知らせいたします。

COVID-19ワクチンのしくみは?

mRNAワクチン

Food and Drug Administration(FDA、アメリカ食品医薬品局)の承認を受けたワクチンのうち2つはメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンと呼ばれています。

mRNAワクチンは、細胞に対して無害なCOVID-19のスパイクタンパク質の生成を促します。体内の免疫システムがこのタンパク質を異物とみなし、身体が抗体を生成し始めます。今後COVID-19に感染した場合は、これらの抗体が働きかけます。ワクチンを接種すると、病気にかかることなくCOVID-19に対する免疫を高めることができます。 

どちらのmRNAワクチンも2回接種が必要です。COVID-19に対する完全な予防効果を得るには、2回目のワクチンを接種してから通常約2週間ほど要します。  

ウイルスベクターワクチン

FDAの承認を受けたCOVID-19ワクチンのうちの1つはウイルスベクターワクチンです。

ベクターワクチンは、弱体化したウイルス(COVID-19を引き起こすものとは別のウイルス)を使用して製造されたものです。これらのワクチンは、細胞に対して無害なCOVID-19のスパイクタンパク質の生成を促します。体内の免疫システムがこのタンパク質を異物とみなし、身体が抗体を生成し始めます。これにより、病気にかかることなく今後COVID-19の感染から身を守ることができます。

現在利用可能なベクターワクチンは、1回の接種のみ必要です。COVID-19に対する完全な予防効果を得るには、ワクチンを接種してから通常約2週間ほど要します。

稀に、ワクチンによって微熱や風邪のような症状が現れる場合がありますが、これらの症状は有害なものではありません。FDAの承認を受けたワクチンに関する詳細については、安全性と効果に関するページ(英語のみ)をご覧ください。

詳細については、Centers for Disease Control and Prevention(CDC、疾病対策予防センター)のウェブページにあるmRNAワクチンおよびウイルスベクターワクチンの項目をご覧ください(英語のみ)。

ワクチンの接種費用は請求されますか?

いいえ。自己負担費用を請求されたり、医療機関やワクチン接種を受けた施設から請求書を受け取ることはありません。これは、民間保険、Apple Health(Medicaid)、Medicareに加入している方、または保険に加入していない方にも適用されます。 

医療機関でのワクチン接種時にワクチン接種以外の医療行為を受けると、外来診療費が請求される場合があります。これを避けるために、医療機関へあらかじめ費用について聞くことができます。

すでにCOVID-19ワクチンの接種費用を請求されている、または請求書を受け取っている場合はどうすればよいでしょうか

健康保険に加入している場合は、まずご自身の保険プランにお問い合わせください。それでも問題が解決しない場合はOffice of the Insurance Commissioner(保険監督官事務所)へ苦情を申し立てることもできます。

  • 電話翻訳サービス(800-562-6900)までお電話ください(無料で100か国以上の言語に対応)
  • TDD/TYY:360-586-0241
  • TDD:800-833-6384

健康保険に未加入の方には、ワクチン提供者はワクチンの接種費用を請求することはできません。また、COVID-19ワクチン接種プログラムの要件に違反している可能性があります。費用を請求された場合は、covid.vaccine@doh.wa.govまでメールをお送りください。

COVID-19ワクチンを受けた場合でも、他の予防措置を続ける必要はありますか?

はい。ワクチンを受けた場合でも、頻繁な手洗いや、マスクの着用、2メートル(6フィート)の間隔を空ける、集まりの規模を小さくするといった予防措置を実施する必要があります。

私たちの州では、多くの方々がまだワクチンを接種できているわけではありませんし、ワクチン接種の対象である人ばかりではありません。マスクの着用をはじめとするその他の安全策を実施することで、まだ接種を受けていない方々へのCOVID-19の感染を防ぐことができます。

COVID-19のワクチンが他のワクチンに比べてこれほど迅速に調査や治験を通過しているのはなぜですか?

COVID-19ワクチンを開発するために、科学者たちは長く積み重ねてきたワクチン研究を役立てています。COVID-19が大流行しているため、通常よりも迅速に新しいワクチンの開発が進められています。各ステップの省略は行いませんが、申請、治験、製造など一部のステップを同時に進めています。

候補に上がった各ワクチンは複数の治験を実施しています。最初は少人数のボランティアからなるグループ、次に100~200名のボランティアからなるグループ、次に数千名規模のボランティアからなるグループで治験が行われます。治験の後、医療の専門家が結果と副作用を精査します。ワクチンが有効かつ安全であれば、一般向けの配布に対する許可がおります。

COVID19に感染したことがある場合でも、ワクチンの接種を受けることはできますか?

はい。Advisory Committee on Immunization Practices(ACIP、予防接種の実施に関する諮問委員会)は、COVID-19に感染したことがある方全員に対し、ワクチンの接種を推奨しています。

COVID-19の感染後、90日以内に再感染することはまれであるというデータが得られています。したがって、COVID-19に感染したことのある方はある程度保護されている可能性があります(これを自然免疫といいます)。ただし、自然免疫がどの程度続くかは判明していません。

現在COVID-19に感染している方はそれぞれの体調が戻り隔離期間が終わるまで、可能であればワクチンの接種を控える必要があります。

最近COVID-19に接触する機会のあった方も、他の方から安全に隔離できる場合は、隔離期間が終わるまでワクチンの接種を控える必要があります。他の人に感染させるリスクが高い場合は、病気の感染を防ぐために、隔離期間であってもワクチンの接種を受けられる場合があります。

COVID-19ワクチンを受けなければならないですか?

ワクチンの接種はご自身の判断にお任せします。現在ワシントン州ではワクチンに関する指令は特にありませんが、雇用主側が要求することは可能です。ワクチンによって、ご自身や他の人々をCOVID-19感染から守ることができます。ワクチンのメリットに関しては、地域の医療従事者やクリニックに問い合わせることをお薦めします。 

ワクチン接種を受ける前に、どのような事を知っておくべきでしょうか?

概況報告書「COVID-19に対するワクチンの接種(PDF)」をご覧ください。

ワクチン接種を受けるためには米国市民である必要がありますか?

いいえ。ワクチン接種を受けるために、米国市民である必要はありません。このことは、ワクチン接種を受けるにあたり、社会保障番号や在留資格に関するその他の書類は不要であることを意味しています。中には社会保障番号の提供を求めるワクチン提供者がいるかもしれませんが、その必要はありません。

Department of Health(DOH、保険省)は、ワシントン州の16歳以上のすべての居住者または就労者に、ワクチン接種を受けることを推奨しています。

ワシントン州でワクチン接種を受けるためには、IDを提示する必要はありますか?

州営の大規模ワクチン接種クリニック(Ridgefield、Spokane、Kennewick、およびWenatchee)で接種を受けるためには、ワシントン州の居住者または就労者でなければなりません。ワシントン州の居住者または就労者でない場合は、ワクチン接種の予約や、ワクチン接種を目的としたワシントン州の大規模ワクチン接種クリニックへの来院はお控えください。  

これらの4か所の施設でワクチン接種の登録をした人々は、以下のうち1項目の提示を求められます:  

  • 運転免許証または社員証/学生証
  • 住所が記載された書類
  • 公共料金の請求書
  • ワシントン州の住所が記載された取引明細書/公式文書
  • 雇用主、信仰に基づいて社会奉仕活動を行う団体、医療提供者、学校、またはその他登録組織/機関などが発行した、本人がワシントン州の居住者または就労者であることを示す予約票  

ワクチン接種会場では、いかなる場合もこの情報をコピーまたは記録することはありません。情報提示の目的は、ワシントン州の居住者または就労者であることを示すためだけのものです。

COVID-19は、ウイルスによる呼吸器疾患です。くしゃみや咳、握手などの他人との濃厚接触、
食べ物や飲み物を共有することで感染します。

COVID-19の主な症状とは?

COVID-19の主な症状は以下の通りです。

  • 咳、息切れ、またはこれらの症状のうち少なくとも2つ:発熱、悪寒、悪寒を伴う繰り返す震え、筋肉痛、頭痛、喉の痛み、新たな味覚障害または嗅覚障害。
  • COVID-19 の緊急警告兆候が現れた場合は、9-1-1 に連絡してください。
    • 呼吸困難
    • 胸の痛みや圧迫感が続く
    • 突然の混乱
    • 他の人に反応することができない
    • 唇や顔が青くなる
  • 誰が最も危険にさらされているのですか?
    • 高齢者、他の病状のある年齢の人、妊娠中の人はCOVID-19による重症化のリスクが高い場合があります。

自分と家族を守るには?

  • 特に病気の場合は、できるだけ家にいるようにしましょう。
  • 公共の場では、布製のフェイスカバーを使用し、他人から6フィート(2メートル)離れましょう。
  • 頻繁に手を洗う、または手指消毒剤を使いましょう。
  • 咳やくしゃみは覆いましょう。
  • 顔や口、鼻、目に触れないようにしましょう。
  • 家の中の表面をきれいにしましょう。
  • COVID-19 の症状がある場合は、かかりつけの医療機関に連絡して検査を受けるように依頼してください。医療機関がない場合は、近くの緊急ケアセンターまたは地域保健センターに連絡してください。保険に加入していない場合は、最寄りの保健所に連絡してください。

COVID-19の検査を受けるべきですか?

Washington State Department of Healthは、COVID-19の症状が軽度であっても検査を受けることを推奨しています。また、DOHはCOVID-19にさらされている可能性の高い人の検査も推奨しています。たとえば、友人、家族、同僚でCOVID-19に感染した人がいる場合です。

COVID-19の症状がある場合は、かかりつけの医療機関に連絡してください。医療機関がない場合は、近くの緊急ケアセンターまたは地域保健センターに連絡してください。健康保険に加入していない場合は、最寄りの保健所に連絡してください。

どこでCOVID-19の検査を受けることができますか?

ワシントン州で検査を受けるにはいくつかの方法があります。お住まいの地域によっては、地域密着型の検査施設、地元の診療所、ドライブスルー型の検査施設があり、お近くで検査を受けることができます。

予約は、かかりつけの医療機関を通じて行うことができます。近くの検査施設を探すのにサポートが必要な場合は、お住まいの 地域の保健所または地区に問い合わせてみてください。また、211に電話して詳しい情報を得ることもできます。

COVID-19で陽性反応が出たらどうしますか?

COVID-19で陽性と判定された場合は、あなたと家族にとっては本当にストレスの多い時期になります。COVID-19 で陽性となった場合は、医師や公衆衛生機関のアドバイスに従ってください。十分な水分を摂り、休息をとるようにしてください。

公衆衛生機関の接触追跡者から電話があり、追加のアドバイスや地域のリソースへつないでくれます。できるだけ家にいて、他の家族から離れていてください。

「隔離(isolation)」と 「隔離(quarantine)」という言葉はパンデミック中によく使われますが、異なる意味があります。

  • 隔離(isolationとは、COVID-19の症状がある場合や陽性反応が出た場合に行うことです。隔離(isolation)とは、病気が広がるのを避けるために、推奨された期間、家にいて他の人(家族を含む)から分離することを意味します。
  • 隔離(quarantineとは、COVID-19に感染した場合に行うことです。隔離(quarantine)とは、感染して伝染してしまった場合に備えて、推奨される期間、自宅で他人から離れて過ごすことを意味します。隔離(quarantine)は、後にCOVID-19の陽性反応が出たり、症状が出たりした場合には、隔離(isolation)となります。

いつまで自主隔離(isolation)をすればいいですか?

  • COVID-19が確認または疑われ、症状がある場合は、以下の場合に自宅隔離(isolation)
    を中止することができます。
    • 熱を下げる薬を使用しなくても、少なくとも24時間発熱していない状態が続いている。および
    • 症状が改善された。および
    • 症状が最初に現れてから少なくとも10日が経過している。
  • COVID-19が陽性であったが、症状が出ていない場合、自宅隔離を中止することができます。
    • 最初の COVID-19 検査で陽性となった日から少なくとも 10 日が経過している。
      および
    • COVID-19の症状がない。

接触追跡はCOVID-19に感染している可能性のある人を特定する方法で、他の人への感染を防ぐことができます。これはCOVID-19を追跡し、感染の拡大を防ぐのに役立ちます。

もしあなたがCOVID-19の陽性反応を示した場合、接触追跡者が電話やメールであなたに質問をしたり、情報リソースに案内したりします。また、濃厚接触者を尋ねてきます。濃厚接触者とは、あなたが15分間6フィート(2メートル)以内にいた人のことです。その後、それぞれの人に電話をかけ、感染している可能性があることが伝えられ、14日間の隔離が求められます。

接触追跡者の面接ではどんなことを聞かれますか?

接触追跡者の面接では、症状があるかどうかを聞かれます。また、氏名、住所、生年月日、人種、民族なども聞かれます。入国資格や社会保障番号は聞かれませんし、検査のためにお金を要求されることもありません。収集された情報はすべて機密情報です。英語以外の言語の通訳を利用できます。

面接を受けた人は全員、自分自身や他の人の安全を守るためのアドバイスを受け、また地域社会のリソースとつないでもらえます。

接触追跡者から電話がかかってきたらどうすればいいですか?

全員が接触追跡者の面接に参加するようにお願いしています。COVID-19で陽性と判定された人と接触したことのある人の場合、通常10分から15分程度の通話となります。COVID-19で陽性と判定された人の面接は30分から60分です。

COVID-19にかかっていても、気づかない可能性があります。布製のフェイスマスクを着用することで、COVID-19を知らず知らずのうちに他人に広めてしまうことを防ぐことができます。布マスクは布で何層にもなっています。布製のフェイスマスクを着用している場合でも、頻繁に手を洗い、公共の場では他の人から少なくとも6フィート(2メートル)離れた場所にいる必要があります。

ここでは、マスクを着用する際の注意点をご紹介します。

  • マスクが口と鼻を覆っていることを確認してください。
  • マスクをつけた後は、顔に触れないようにしましょう。
  • 公共の場ではマスクを着用しましょう
  • マスクは一日だけ使用し、その後洗ってください。
  • ハイキングや公園に行くときは、布製のフェイスカバーを持って行きましょう。歩いている道で誰かに6フィート(2メートル)以内に近づくことになる場合があります。

自分自身と他人の安全を守るために、 外出前、外出中、外出後に取ることができる手順がいくつかあります。

外出前:

  • 必要なときだけ外出しましょう。病気の場合は、店やその他の公共の場所には行かないようにし、自分や愛する人がCOVID-19で病気になる可能性が高い場合は、特に注意しましょう。
  • 手を洗いましょう。
  • 食料品や消耗品、その他の品目をオンラインで注文して、受け取りや配達してもらうことを検討しましょう。
  • 特別営業時間を確認しましょう。多くの店では、65 歳以上の人、妊娠中の人、病状のある人のために特別な買い物 時間を設けています。

外出時:

  • 鼻と口を覆う布製のフェイスマスクを着用しましょう。
  • 買い物をするときは、手指消毒剤や消毒液を使って、ショッピングカートやカゴの取っ手を拭きましょう。
  • レジの列でも、他の人との距離を最低でも6フィート(2メートル)は保つようにしましょう。
  • 咳やくしゃみは覆いましょう。
  • 顔を触らないようにしましょう。

帰宅時:

  • 手を洗いましょう。
  • 食の安全を実践しましょう。食料品は消毒しないでください。果物や野菜は普段通りに洗いましょう。

重症化のリスクが高い人は、以下の追加の予防措置を取ることができます。

  • アドバイスが必要なときは、いつもの医療機関に連絡が取れるようにしておきましょう。クリニックによっては、「患者ポータル」を使って連絡を取り合っているところもあり、ほとんどのクリニックでは、あなたの電話に出てアドバイスをしてくれるスタッフがいます。しかし、スタッフは非常に忙しい場合があることをお忘れなく。
  • 定期的に必要な薬のリストを作っておき、余分な薬や処方箋をもらえるかどうか、薬局や医療機関に尋ねてみましょう。他にも服用している薬やサプリメントを記録しておき、指示通りに現在の健康状態をモニタリングしておきましょう。
  • 予防接種を最新の状態にしておきましょう。
  • しばらくの間は、十分な食料と個人的な衛生用品があることを確認しておきましょう。
  • あなたを助けてくれる人を特定し、電話であなたが大丈夫かどうかを確認するために健康状態を診断してもらうように依頼しましょう。体調が悪い場合は訪問しないことを必ず理解してもらってください。
  • 自分の健康状態をモニタリングし、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

妊娠している場合、COVID-19による重症化のリスクが高くなる可能性があります。ここでは、妊娠中にCOVID-19にかからないように、健康を維持するためのヒントをいくつかご紹介します。

  • パンデミック中に健康で安全に過ごす方法については、医療機関に相談しましょう。医療機関がない場合は、地域の保健センターや保健課に連絡してください。
  • できるだけ他の人と一緒にいないようにしましょう。
  • 出生前のケアの予約には必ず行きましょう。
  • 少なくとも30日分の薬を持っていることを確認しましょう。
  • (妊娠中に通常の状態を超えている)呼吸困難、胸の圧迫感や痛みが続いている場合、突然の混乱、他の人に反応できない場合、唇や顔が青くなった場合は、911に連絡してください。
  • パンデミック中の乳児の世話
  • 出産後の帰宅時には、体調管理が大切です。シャワーやお風呂などのボディトリートメントで体をいたわりましょう。できるだけ多くの休息をとりましょう。家で一緒に過ごしている人にサポートを求めましょう。自分のための時間を取りましょう。
  • 生まれたばかりの赤ちゃんの周りには、家族やマスクをしている人がいることを確認しましょう。

不安になったり、落ち込んだりするのは出産後の正常な状態です。友人、家族、または精神保健の専門家に相談してください。自殺を考えてしまっている場合は、1-800-273-8255までNational Suicide Prevention Lifelineに電話をしてください。

Washington Listens COVID-19によるストレスについて誰かに相談したい場合は、1-833-681-0211までWashington Listensに電話してください。月曜日から金曜日の午前9時から午後9時まで、週末の午前9時から午後6時まで、誰かが相談に応じてくれます。TTYおよび言語アクセスサービスをご利用いただけます。

  • 信頼できる報道機関、地域の公衆衛生当局、公衆衛生ウェブサイトから情報を得て、パンデミックで何が起こっているのか、追加の推奨事項について最新の情報を入手しておきましょう。
  • 電話番号、ウェブサイト、ソーシャルメディアのアカウントを含むコミュニティのリソースのリストを作りましょう。学校、医師、公衆衛生当局、ソーシャルサービス、コミュニティ・メンタルヘルスセンター、および緊急時のホットラインを含めるとよいでしょう。
  • 電話やオンラインサービスを利用して、家族や友人と連絡を取り合いましょう。
  • 基本的な健康用品を手元に置いておきましょう(例:石鹸、アルコール系の手指消毒剤、ティッシュ、体温計など)。
  • 自分や家族が定期的に服用している薬があることを確認しましょう。
  • 飲料水、非生鮮食品、現金があることを確認しましょう。

若い家族のサポート

  • 友人や家族と電話で話したり、メールやソーシャルメディアで連絡を取ったりして、サポートを求め、継続的なつながりを取りましょう。学校には、教育者やクラスメートと連絡を取り合うための他の方法があるかもしれません。
  • ニュースを見てストレスを感じている場合は、必ず休憩を取るようにしましょう。ネットや他のメディアから得た情報を、子どもと確認して明確にしましょう。
  • 質問を促したり、現状を理解したりすることで、子どもをサポートすることに集中しましょう。
  • 子どもの気持ちについて話し、その気持ちを認めてあげましょう。
  • 絵を描くこと、またはその他の活動を通して、子どもの気持ちを表現できるようにしましょう。
  • 慰めながら少し我慢させましょう。

家族の行動

  • 家族が隔離されていても、それは一時的なものです。
  • 就寝時間、食事、運動については、家族のスケジュールを一定にしておきましょう。
  • 子どもたちには、学校や他の機関・団体が提供している可能性のある通信教育の機会に参加させましょう。
  • 孤独、退屈、病気に感染することへの恐怖、不安、ストレス、パニックなどの感情は、パンデミックのようなストレスの多い状況に対する通常の反応であることを認識しておきましょう。
  • 家族や文化的価値観に沿った、楽しく有意義な活動に家族が参加できるようにサポートしましょう。